玉菜、甘藍、キャベツ
キャベツの出荷が始まりました
嬬恋村では、ようやく本格的なキャベツの出荷が始まりました。
嬬恋村の機関産業である高原野菜の農家にも熱い熱い夏が訪れます。

地元では、キャベツのことを、和詞で『玉菜』と言ったり、『甘藍』と言ったりもします。 朝露をいっぱい浴びて柔らかな高原キャベツが、東京を始め全国各地に出荷されます。 JA嬬恋村の機関紙『ふれあい』 6月号によれば、 2006年の初出荷は、干俣の干川さんらの6月8日だそうです。
ここ何年か価格低迷にみまわれた夏季キャベツですが、今年の出だしは、価格もまずまずだそうで農家の皆さんもホッとしています。
今までの出荷は出耕作地(主に旧松井田町あたり)が主でしたが、先週あたりから地元産地である嬬恋西部地区(写真は大笹吹上地区) からも、本格的な出荷がはじまりました。